【掲載情報】株式会社橋本店が弘前大学らと共同研究した取り組みが「インフラDX大賞」に選ばれました!(生物学科 東 信行 教授、地域環境工学科 矢田谷 健一 助教)
2026年01月22日 | ニュース
「インフラDX大賞」とは、インフラ分野において、データとデジタル技術を活用し、建設生産プロセスの高度化・効率化、国民サービスの向上等につながる優れた実績を国土交通省が表彰するものです。
令和7年度の審査において、株式会社橋本店が宮城県内川流域山下堰に施工した「コンクリート3Dプリンタを活用した魚道(日本初)」が本賞に選ばれました。本件は、株式会社橋本店、弘前大学、株式会社ホクエツ、株式会社Polyuseが共同で技術開発に取り組み、コンクリート3Dプリンタという新技術を環境配慮に活用するとともに、省人・省力化、品質向上を図ったものです。
以下の国土交通省のホームページに、インフラDX大賞受賞団体とその取組概要が紹介されています。
https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001273.html

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