日本農業新聞 令和7年12月18日(木)掲載記事『握れば熟度ピタリ 「トキ」用センサー開発 弘前大など』張 樹槐 教授(国際園芸農学科)
2026年01月21日 | ニュース
本学部国際園芸農学科 張 樹槐 教授の研究グループは,弘果総合研究開発株式会社との共同研究により,収穫適期の判断が難しい黄色品種のリンゴ「トキ」で,果実を握るだけで熟度がわかるセンサーグローブを開発しました。グローブの手のひら部分にあるセンサーから,白の光を果実に当て,その反応から熟度を判別し,手首部分にある液晶画面に熟度が表示されます。調整すれば同じく黄色系品種の「王林」にも対応可能で,このセンサーグローブについての記事が日本農業新聞(令和7年12月18日付)に掲載されました。
PDF形式はこちらから

交通のご案内
お問い合わせ
よくあるご質問
ENGLISH



