東奥日報 令和7年11月26日(水)掲載記事『新たな挑戦へ 青森リンゴ植栽150年 選果 AIで省力化』林田 大志 助教(生物共生教育研究センター 藤崎農場)
2026年02月09日 | ニュース
本学部附属生物共生教育研究センター 藤崎農場と国内最大手の選果機メーカー シブヤ精機は,リンゴ向けAI選果機の精度向上を目指し,共同研究を行っています。現在のAI選果機も,糖度や赤み,蜜の入り具合などを数値化できますが,AIに品種ごとの特徴を学習させて現場の負担を減らし,将来的には農家が行う家庭選別の省力化を目指しています。50品種ほどのリンゴを有する本学との研究で,データの取得と仕分け精度の向上のほか,リンゴに含まれる体に良い成分や鮮度の計測などさまざまな試験を行っており,東奥日報(令和7年11月26日付)に記事が掲載されました。
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