2026年02月13日 | ニュース

本学部附属白神自然環境研究センターの相馬 純 助教は,カメムシの仲間「グンバイムシ」が県内で計24種生息し,このうち23種が白神山地の本県側にも分布していることを明らかにしました。
また,24種のうち10種は本県が国内最北の生息地である可能性が示されました。
この研究成果は令和7年12月に学術誌「Rostria(ロストリア)」に掲載されており,東奥日報(令和8年1月20日付)にて紹介されました。

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